季節性うつ病を診断してみよう|うつ病との違い

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うつ病の自覚症状を知る

カウンセリング

うつ病は、簡潔に説明を行なうのはとても難しい病気です。脳のエネルギーが足りていない状況であり、それに伴い落ち込んだり、憂うつな気分になったりします。また、同時に食欲、睡眠欲などの意欲が低くなったりします。こういったこころの状態が続くだけではなく、身体にも色々な症状を引き起こします。そんなうつ病ですが、様々な自覚症状があると言われていますので、もし当てはまる箇所があった場合は早めに病院やクリニックなどの医療機関に診断を行ってもらいましょう。
まず、うつ病の代表的な症状ともいえるのが激しい憂うつ感です。1つ目が楽しんだり喜びを感じなくなることです。普段なら楽しい出来事でも、うつ病の症状では楽しみを感じたり喜んだりすることが減ります。どんなことをしていても憂うつな気分が続いてしまいます。
2つ目が良い出来事が起こっても明るくならないことです。悩みを解決したり、自分にとって嬉しい出来事が起こっても、気分が晴れないことが多くなります。3つ目が趣味などを思いっきり楽しめないことです。健康であれば、運動などを行うとたくさん汗をかいたら爽快感が得られます。しかしながら、うつ病になってしまったら楽しむことが出来ず、疲ればかり溜まっていきます。うつ病はこうした喜びの感情が減ったり、明るい気持ちにならない状態が大体2週間以上続くと発症していると考えられています。このことを早期の段階で気づいていると、うつ病の発症を前もって防げることもあります。ですが、うつ病を代表する精神疾患の病気は生活習慣病に似ている箇所もあり、診断を行ってもらわないと日常生活を過ごしている中で、自分自身が自覚しにくいことがあるので難しいと言えるでしょう。そこで、うつ病を自覚しやすい症状もあるのでそれに注目することが出来ます。生きているものにとって、大切なのは食べてエネルギーを補給したり、睡眠を行ってエネルギーを充電させる行為です。もし、疲労がたまっているのに眠れない場合が続いていると、身体が不調をきたしている前兆とも言えます。感情の面も気にしつつ、睡眠がとれないなどの身体の不調が気になった場合は一度、うつ病を疑ってみて、ネットの無料診断を受けてみたり病院に診断を受けてみましょう。